杉並区の施策

近年、杉並区は独自の施策で全国的に注目を集めてきました。

■産業振興

近年、杉並区はアニメーション産業振興も行っています。
自治体としては初めて、アニメを地域振興・地場産業として捉え、杉並区役所には「産業経済課アニメ係」があります。

■教員養成塾(2006年4月)

杉並区は独自の教員養成塾「杉並師範館」を市区町村では全国で初めて開設しました。

■歴史教科書(2005年8月)

杉並区教育委員会が新しい歴史教科書を作る会の教科書を採択しました。全国の自治体としては二例目でした。

■防犯カメラ(2004年3月)

「杉並区防犯カメラの設置及び利用に関する条例」で、防犯カメラの運用基準を全国で初めて条例で規定しました。

■危機管理室設置(2003年7月)

同年8月には住宅地を巡回する等を行う安全パトロール隊を発足し、結果的に2002年まで増加していた区内犯罪件数が減少しました。

■住民基本台帳ネットワーク(2002年8月)

杉並区は住民基本台帳ネットワークへの接続を拒否しており、現在は選択制に移行中です。

■レジ袋税条例(2002年3月)

同様の法定外目的税では全国で初めて条例化しました。
5年後までに買い物客に占めるレジ袋辞退率60%が達成されれば、課税の実施は見送られます。